番外編

2009年9月14日 (月)

マーシャとサル

マーシャがサルなのかボンちゃんがサルなのか。
たまに分からなくなる…。

Mama_3

新しい肩から下げるバッグです。
中には何も入りませんが、何があっても離れません。

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2009年6月11日 (木)

哀れマーシャ

我が家は毎日新聞とスポーツニッポン(エロページは抜き)を
取っています。

しかしマーシャは毎日新聞は一切、目を通さず、
毎朝必ず芸能面と番組表だけをチェックしています。
また、新聞の下部分にある週刊誌の見出しチェックも
欠かさず目を通しているので、かなりの芸能通ではあります。
今朝もISSA&藤井リナとの熱愛記事を読みながら、
「あれー、ISSAが前に付き合ってた女優さんって誰だっけ?」と
ひとりつぶやくピヨに「柴崎コウよ」とすかさず答えてくれました。
あっぱれ芸能通。

さて、今日の夕飯時、毎日新聞をパッと見たピヨは
マーシャにある質問をしてみました。

「さて質問です。
GDP(国内総生産)は、何の略でしょうか?」

マーシャは答えました。
「えーと。
DEKINAI…、

…(Dが浮かばず限界の様子)」

できない。
…のは、お前じゃ。

可哀相な母よ。

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2009年5月23日 (土)

マーシャぎっくり腰 キヨ編

さて同じ夜の話の続きです。
ぎっくり腰になった母マーシャを心配してか、
弟ヨッチが自分がお世話になった整体院を紹介するという。
今年に入ってすぐ、寝違えて首が動かなくなったヨッチは、
慌てて京橋にある病院にいったところ、たちどころに治ったという。

しかし父キヨは言った。
「ぎっくり腰なんていうのは寝てるのが一番だ。
病院なんて行ったって、そうすぐに治るもんじゃないから意味はない」


弟ヨッチも言う。
「でも行かないよりは行った方が治りは早いんじゃない?
げんに僕も首が翌日動いたし」


キヨ
「そりゃ、治る時期だったんだ」

ぴよ(心の中で)
(ありがちな言い分だな)

キヨ
「大体、年齢の違いもある。
ヨッチはまだ若い。お母さんの歳を考えてみろ。
お前とお母さんは親子ほど年齢が違うんだぞ」

はい。ストップ!

ここで問題です。
上の文章で、日本語的におかしな部分があります。
それはどこでしょうか。



などと国語の問題にしている場合ではありません。

マーシャがすかさず答えていました。
「あの、親子なんですけど」

キヨ「!」

キヨ、衝撃を受けてるんじゃないよ。

そうしてまた、我が家の夜は更けていくのであった。

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2009年5月15日 (金)

マーシャぎっくり腰 マーシャ編

マーシャ(母)がプチぎっくり腰になった話は先日のブログでお伝えしました。
近所のプロレスラー御用達の整骨院へ通っているものの、日増しに悪化しているようで、
もはや動けなくなり本日は1日中ベッドで寝ていました。
しかし風邪を引いているわけでもないのに、腰が痛いだけで1日中眠りに落ちることができるのは、
ある意味すごいなと思いつつ。

そんな我が家ですが、この事件(?)を通じて、
またもやご報告すべきことが増え続けています。
今回はマーシャぎっくりという1つの事件から、
マーシャとキヨそれぞれの側からびっくりの言動が勃発しました。
もはやピヨまでアゴがぎっくりになりそうな。

本日の夕飯のこと。
今晩は、調理しなくてもいい刺身や野菜など、
ぴよも手伝いちくわのおかずなどでごまかしつつ何とか準備が整いました。
が、マーシャは座っていると気持ち悪くなるということで、
自分の寝室へ行き寝てしまいました。
キヨ(父)、ヨチ(弟)、ピヨ(私)は通常、夕飯時まったく会話をしないのですが、
こういう時はなんとなく一致団結するようです。
キヨはいつもより饒舌です。

キヨ「オレが沖縄に行った時にやったぎっくり腰より、
マーシャのなんかまだ全然マシだろ」

ヨッチ「ああ、そういえば動けなくなってたね。なんでだっけ?」
ピヨ「海に行った時、はしゃいで、脚でこぐアヒルちゃんボートを
命懸けでこぎすぎたからじゃん」

ヨッチ「そういや、アメリカ行った時も、お父さん、
調子に乗ってローラーブレードをレンタルして、足ぐきってなってねんざしてたね」

ピヨ「タイに行った時は、食べ物にあたっておなか壊してたね」

ヨッチ「別の時にアメリカ行った時は、
夜中に心臓痛いとかいって大騒ぎになったじゃん」

キヨ「おお。そういや、行ってる間中、
熱出して寝込んじゃったこともあったよな」

ピヨ「旅行でどんだけはしゃいでるんですかって話だよね」

キヨ「ところでヨッチは1年アメリカ留学したんだから、
日常会話ぐらいできるだろう(自分が攻撃され分が悪くなり、
ヨッチに対するイヤミ的な話題に変えるキヨ。)」

ヨッチ「いやー、日常会話はできないねぇ」
ピヨ「!日常会話ができないとなると、何ができるんですか」

そんな、自虐的でありながらも攻撃的な会話が弾んでいるなか、ピヨはマーシャを呼びに行きました。

ピヨ「気持ち悪くても、少し食べないと痩せちゃうよ」

するとマーシャは、ごーごーと泣き始めたのでした。

ピヨ「な、なぜ!?」
マーシャ「3人が仲良く話してるのが聞こえてきて、
もう私がいなくても大丈夫だって安心して…」

あの…。
ぎっくり腰で死を覚悟する人っているのでしょうか。
そして、どうしたらあの会話を聞いて、仲良しだと安心できるのだろうか。
本人達は嫌味と防御の攻防戦だったというのに。

母マーシャの泣き顔を見ながら、ピヨは途方に暮れたのでした。

そして、次はキヨのびっくり発言へと続く…。

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2008年11月 4日 (火)

衝撃の肩幅

Piyoちゃん、秋のワンピースが買いたくて、
仕事中なのにネットでいろいろ巡回してました。
で、見つけたのが黒のワンピース。

でもサイズが9号と11号しかなくて。
わたくし、大きく見られますが実は小さいので、
7号なんざんす。
でもワンピースなら、多少大きくてもいっかなんて、
思いつつサイズの詳細を一応チェックしてみました。

9号 肩幅32センチ
11号   32.5センチ

…よく分からん。
私の肩幅ってどれくらいあるんじゃ?

てなわけでメジャーで測ることに。

そしてちょうどブラブラしていたマーシャに
「すみませんが肩幅を測ってください」と頼みました。

快く承諾したマーシャはメジャーを取り出し、
私の肩に当てました。

ん?何かおかしい。


マーシャ「えと、10センチ」

へ?
わたしゃ、こびと?

ピヨ「あの、すみません。何をしているのですか?」
マーシャ「肩幅でしょ?」

マーシャ、メジャーを首から右肩の端まで当てています。
っつか、肩幅っていうか片幅みたいな?

そんな意味不明な言葉が頭をぐるぐると駆け巡ります。

10センチの肩幅で何が着られるっちゅうねん、
っつーか、何がどうしてそこしか測らんのじゃ。
あまりのことに言葉もなくその場に倒れこんだピヨでした。

思い直してもう1度測ってみたら
「50センチ」

えっ!

なんやらもう、どこからどこまでが肩なのか。

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2008年10月 2日 (木)

徹子の部屋

アメトーーーークを見て、
すっかりファンになった「徹子の部屋」。
我が家でもお昼の時間はこの番組がついています。
マーシャやキヨはそういう目線でなく、
普通に喜んでるけど。

昨日は氷川きよしクンが出ていました。
徹子が、ファンに見つかったとき、どういう態度に出られたら嬉しいの?という問いに、
きよしクンは「“あー…”(と指さす)で十分です」との答え。
目が点の徹子に、きよしは続けた。

「いいんです。言葉は必要ないんです。
大事なのは心なんです」(みたいな感じのことを言ってたが詳しくは忘れた。

俺いいこと言った!みたいな顔をしているきよしに向かって徹子は言った。

「ほたて?」

「あなた、何がほたてなの?」

話がちぐはぐし始めた。

どうやら“言葉”だか“心”(どっちか忘れた)を
“ほたて”と聞き間違えたらしい。

なぜその文脈で“ほたて”なんだぁー。

あーー、笑った。

あれ、まったく関係ない内容になっちまった。
まぁこのボケかげんが、うちの家族のものとよく似てたんで。

さらに応用編で、話もしばらくたった後、
徹子が「あー…」と指さしていた。
きよしクンはワケもわからず「へ?」と。
「いや、あなたがこれが好きだというから」
ここでもちぐはぐしていた。
あー、また笑った。

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2008年8月 1日 (金)

マーシャとパソコン

さて、マーシャのパソコン無知ぶりは、
以前のブログでも明らかにしたとおりであるが。

今日もステキなコメントが飛び出しました。

うちにはリビングに1台キヨ用のノートパソコンがあります。
キヨは今日、それをつけっぱなしのまま、
どこかに遊びに行ってしまいました。
なんてもったいない!

ピヨは怒って言いました。

もー!電気代の無駄だっつーの!
もったいないpout


そしてマーシャも言いました。

そーよ、そーよ。まったく!
蓋、閉めときなさい」

えーと。


何がどうなんでしょう。

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2008年7月 9日 (水)

ピヨのカテゴリ

ランチでの会話。

ピヨ「後から分かったんだけど今回の旅行、風水では吉方位らしいで!」

ヨッティ「いい加減に目を覚ましなさい。あんたはそんなことばかり言って。
どんな占いしたって、おまじないしたって、呪術したって、幸せは来ないじゃないの」

となぜか、こういう時は女言葉になる弟だった。
っていうか、私は呪術などした覚えはないが。
そこへマーシャが助け舟(?)を入れた。

マーシャ「いや、ヨッティ!真矢みきを見なさい。
あの人だって44歳まで待って、ステキな彼を…」
とマーシャが言い終わるか終わらないかの時にヨッティがいった。

ヨッティ「あんたね。そもそもピヨと真矢みきを比べてどうするの」

マーシャ「…でもね、私はあの人の口元が好きじゃないのよ」


…。poutgawkimpactbearing

…と私の話はどこへいったのかひとしきり真矢みきの口元論争に花が咲いていた。
その間、ピヨは無言。

そしてヨッティがまとめに入った。

ヨッティ「いずれにしても、比べる相手が違いすぎる。
相手は宝塚よ。
真矢みきが宝塚だとしたら、ピヨは何塚よ」

ピヨ「お…鬼塚?」 おそるおそる遠慮がちに言ってみた。

首を振るヨッティ。

ヨッティ「ううん。

……。あんたは貝塚よ」

は…。

貝塚とは?

その後、貝塚にいる自分が想像された私は、
あまりにもしっくりするその画に、
じわじわと笑いがこみ上げてきて、
げらげらと笑い続けた。
我ながら自虐の笑いとでもいうのだろうか。

ヨッティとマーシャは「わ、笑ってる」とおびえ、震え上がりながら
それぞれ自分らの部屋に逃げ帰っていったのだった。

ってか貝塚って。

そして旬な芸能情報満載な我が家なのであった。

snail

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2008年5月16日 (金)

マーシャ&キヨ Guamの旅

マーシャとキヨが帰ってきた。
グアムから。

「今回はケンカもなく、パパに怒られなかったわ」
楽しそうなお顔です。

そう、彼らは旅行に行くたびになんやかやとやりあっているのである。
去年のマレーシア旅行では、キヨがなんとマーシャに向かって、
「マーシャの顔を見るだけで胸くそ悪くなる」とまでおっしゃったらしい。
いったいなんでそこまで…。
仲がいんだか悪いんだか。

そして私はマーシャたちが旅立った翌日にハッとあることに気づいた。

しまったぁぁ!
みやげは化粧品を!!
と言い忘れた。
もしくはなんかお菓子でいいや!
と。

なんたる娘かとお思いでしょうか。
いえ、だって…。

放っておくと、あの人たち、まんまとご当地Tシャツとか、
ご当地ポロシャツとか買ってくるんです。

ハワイに行ったときには、

PIYO(仮名)」
とローマ字ロゴの入ったキャップがみやげでした。

弟にはもちろんYOTTI(仮名)」のロゴで。

あのわざわざ注文して縫いつけてくるアレです。

得意げにほらこれと渡してくれるキヨの顔を見ていたら、
「いらない…」などと言うことはできません。
マレーシアに行ったときのみやげポロシャツには「Malaysia」って入ってたなぁ…。

今回も間違いなく「Guam」Tシャツになってしまうだろうなぁ~(遠い目)と思っていたら、
やっぱりそうでした。
マーシャは「すきなの選んでいいわよ!」と言ってたけど、
ピンク、黒、紺と色違いながらすべてに「Guam」と入ってました。
ありがとう…。
寝巻きにするね…。

080516_012639

あっ!それからボージョボー人形もみやげにあった。
すごい今更ですね。
しかも、サイパン生まれらしんですけどね。
ご存じの方も多いと思いますが、祈願によって結ぶ位置が違うわけです。
恋愛成就なら足を結ぶとか、金運ならどことか(恋愛しか読んでないから知らん)。

私はもちろん「愛を呼ぶ」祈願をこめて
足を絶対離れないぐらいの勢いでからませました!!
来いっ良縁!(テーマが変わってる…)
080516_015512

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2008年2月 7日 (木)

寄り道話

「ザ!世界仰天ニュース」ネタ。

この番組をよく見ている人ならわかるはず…。
今日もなにげなく、全米に愛された美女の殺人やら、
30歳年下の少女を好きになったおっさんの話やらを見ていた。

ナレーターが言った。
「この出来事に全米は大騒ぎとなったのであった」

そしてマーシャが呆れ顔で言った。

「また騒いでんの?
全米って四六時中、騒いでるのねぇ。大変だね」

確かに!
「この事件に全米は震え上がった」とか、

「この事件によって全米は大騒ぎになったのだった」とか、

「この事件から全米に火がついた!」とか。

この番組、今夜だけでも2~3回言ってたんちゃう?
しかも“全米”とは、いつでもずいぶん一致団結してるもんだ。

そして年がら年中、全米は大騒ぎしている。
(According to 「ザ!世界仰天ニュース」だが…)


そして本日スーパーチューズデイの話題でマーシャは言った。
「ほら、アメリカって州が32ぐらいあるじゃない?」

う~~~~ん。

マーシャの中では、
アメリカは常に騒然としていて、州は32ある。

そんな国なのだ。
この人、鋭いのか、単なるポケなのか…(汗)。

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2007年10月25日 (木)

レミ

びっくら料理の達人マーシャだが、
一部の私の友人からは、その容姿が「レミそっくり!」との声があがっている。

レミって、ほれ、レミパンのレミよ。
確かに似てるっちゃぁ似ている…かも?
見た目もそうなのだが、あのテンションの高さも奇妙なほど似ている。

果たして何の因果なのだろうか。

レミ公式ページ:http://www.remmy.jp/

レミのレシピ 明太子鍋、う~む、明太子と鍋かぁ。
この想像力は似ているのかもしれないが、
方向性が違うのだろうなぁ。
いわゆるポジレミとネガレミ(こっちマーシャね)みたいな???
http://kobakitchen.livedoor.biz/archives/cat_50029079.html

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2007年10月21日 (日)

娘、武器職人

マーシャ2号、まぁつまり愛娘(バカ娘)の私なのであるが、
この人(私)もまたなかなかの料理の腕前である。

作るもの作るもの、同じ味付けになるし(醤油とかみりんとかを入れればいいと思っている)、
ものすごい時間をかけて丁寧に作ったカレーは
「きわめてふつー。(ヨッチ談)」だし。
そんなヨッチも意外と情けない料理作品がありますが、
それはまた後日(ぷっ)。

さて、そんな私は自他共に認めるスイーツ好き。
現在は買い専門ではあるが、小学校のころは
「お菓子クラブ」なんぞに所属しておりました。
とか思い出していたら、マーシャに負けない武勇伝が出てまいりました。

【回想タイム】

小学校の私はバレンタイン前日、友達と交換こすることになり、
チョコレートを作ることに。
きちんとチョコレート作りの本なども購入し、
作り始めたのですが、なぜか固まらない…。
固まらない…。
このころからややせっかちだった私はついある行動に。

さてナニを入れたのでしょう。


そう入れたのは。

小麦粉。なぜ?

“あんかけ”のイメージなのでしょうか、本人にも分かりません。
とろりとさせたかったのか!?
小さいころの私に聞いてください。

当然、意味不明なことになり、ねろねろのまま、
そして白いぷつぷつが混ざったまま、銀紙に入れて完成させました。
きもちわる~い。

…とはいえ、友人からもらったチョコレートも食えたもんじゃなかったので、
お互いさま、ということではないでしょうか。
彼女もいったいどうやって作ったのか謎です。
そんなわけでいまだに「手作りチョコレートです♪」という言葉には、
イマイチ信用ができない私は、一番自分が信用できないのでしょう。

そして最近は、昔によく作ったバナナブレッドに挑戦してみましたが、
あんなに素材はいいのにまずい!硬い!のどに通らない!
弟がこのバナナブレッドをレンガ代わりにして、遊んでいた。
武器として振り回して私に攻撃までしてきた。
痛いから!!

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2007年9月20日 (木)

愛すべき機械オンチ2

先日のDVD録画失敗事件により、思い出した機械オンチその2の話題。
おや、料理ブログ(!?)とかけ離れていってやしないか?…などと思わないでください。

さて、先日、マーシャのパソコンのスキルはどれほどのモノか、
ということを検証したくなったピヨは、ある試験を試みた。

ぴよ「マーシャ、パソコンの電源ってどこだと思う?押してみて」
マーシャ「?」
人差し指をアゴにあて、しばし考えている様子。

お、何かひらめいたようだ。
アゴに当てていた人差し指を、マーシャの思う電源にあてがった。
まるで壊れ物を扱うように、そうっと…。おそるおそる…。

それ、ポチッとな。

へ…?

あの…。マーシャ…。
それ、マウスのクリックボタンです。

マーシャ、ありがとう、いつも新鮮なネタを。

忘れたころに試験してみようと思う。
また違う部品を押すやもしれぬ。

ちなみにパソコン歴10年近くになろうかという父キヨ。
メールを打つときはいまだ両手の人差し指しか使っていない(ていうか、使えない)。
しかしその速さたるや、誰もがおどろくほどだ!
ナンか北斗の拳の漫画みたいな速さだよ。アタタタタタ!みたいな。
まさにゴールドフィンガー

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2007年9月12日 (水)

愛すべき機械オンチ

今日は外食、残念だわ、マーシャの料理が食べられなくて。
家にいる時、私は小食な草食動物なのだが、外食になったとたんに、
私の胃は自動的に拡大し、何でも人一倍ぐらい食べられてしまう。
なぜかしらん?

さて、鳥鍋をつついていた時に、はた、と気づいた。
あっ!今日はロンハーにオッパッピーが出るんだった。
慌てて弟ヨッティに電話して録画を頼むことにした。

ちなみにうちの家族は、みんなものすごい機械オンチだ。
ヨッティ、マーシャ、父キヨ、誰に頼んでも同様な難易度だ。
しかし、これまで何度か出先で予約録画のし忘れに気づき、
四苦八苦しながら、HDD録画をしてもらったことはあるのだが…。
しまった、今回はHDDがいっぱいだ。
ビデオテープの録画の仕方は教えていなかった。
まずは電話を通じて、ビデオテープのありかから
ヨッティとマーシャに探してもらう。
ほら、もうこれだけで大仕事でしょう。

ぴよ「新しいビデオの箱に入っているはずだよ。それを入れて…」
ヨッティ「ビデオテープないよ。マーシャが今探してる」
ぴよ「えー、そんなはずは…」
しばらくガタガタと探す音が続く。
遠くからマーシャの「あった~!」という声が。
おお~、まずは第一関門クリアか、ほっ。
…ところが。

ヨッティ「違うよ!それはカセットテープだよ」

…おい。
何をどう映せと。

前に私が外出から帰ってきたら、
マーシャが「ぴよ、オーラの泉、録画し忘れてたでしょ、私が録画しといてあげたわよ」と、
誇らしげに言っていた。
おお、素晴らしき母親よ、と思ってわくわくしながらHDDを再生すると、
教育テレビが録画されていた。
母、ありがとう…。こども紙芝居が映っていたよ。
なんとも複雑な気分だった。

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