久々のレシピ
なんか、お腹がしゃびしゃびになった。
だって、今日の夕ご飯は何故か…。
メイン:トマトシチュー
おかず:けんちん汁
なんでそんなことになったのかとマーシャに聞いてみたら
マーシャ「なんか間違っちゃったのよ!」
とプチ切れされた。
なんか間違っちゃったらそうなるんだ。
腹に汁溜まり度 ★★★★
うんざり度 ☠☠
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なんか、お腹がしゃびしゃびになった。
だって、今日の夕ご飯は何故か…。
メイン:トマトシチュー
おかず:けんちん汁
なんでそんなことになったのかとマーシャに聞いてみたら
マーシャ「なんか間違っちゃったのよ!」
とプチ切れされた。
なんか間違っちゃったらそうなるんだ。
腹に汁溜まり度 ★★★★
うんざり度 ☠☠
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さて、プチぎっくり腰がすっかり板についてきたマーシャです。
ようやく得意の料理ができるようになったものの、
「ただいまー」と帰ってくると
自分の部屋でひっくり返って
テレビを見ていることが多いようです。
弟ヨッチと私は
「ありゃ、まだ腰が痛いから寝てるのか、
ただ単に、ずぼら癖が付いて
寝転がっているだけなのか見分けが付きにくい」と
本人の前でコソコソ悪口を言っている次第でございます。
さて、マーシャはヨッチが紹介してくれた京橋の病院に、
父キヨの運転でせっせと通っております。
普段の自分の縄張りが
自転車1時間圏内に限定されているマーシャは、
京橋の病院へ行くのはちょっとした遠出気分のようで、
毎回ルンルンです。
その病院では内科もあるらしく、
ぎっくりついでに自分の悩みも先生に相談したようです。
そしてこんな会話をしたと自慢げに話してくれました。
マーシャ「娘に口が臭い、鼻が腐るような
ドブの匂いがすると言われるのです(しゅんとしながら)。
どうしてでしょう」
先生「それは肉をよく食べるからではないですか?」
マーシャ「確かに…」
しかしドブ臭いってどんだけひどい娘でしょう。
そんなわけでマーシャ、ベジタリアンになる宣言を
家族の前で発表したのです!
そのように、もう私は肉は食べないわ!と言っていたのですがね。
**********
今夜の夕飯は、私は遅くに帰ったので1人でいただきました。
マーシャ、ベジタリアンのはずが出てきたのはなぜか肉の盛り合わせ。
豚のしょうが焼きに、鳥のから揚げに、刺身たち(←こりゃ肉じゃないか)。
マーシャさん、あなたベジタリアンになったんではないですか?
あなた、今日は何を食べたんですか?と聞いてみました。
するとマーシャは
「そうなのよー。
だから私、鳥のから揚げ3個とカリフラワーと水菜しか食べなかったのよー」
と答えました。
いや、鳥のから揚げは肉ではないですか?
しかも3個って多くないですかね。
「えー、大丈夫よ。だって鳥って豚に比べたら肉じゃないでしょう」
ここまでくるとあまり意味も分かりません。
きっとマーシャの中では鳥は肉に分類されないんでしょうな。
ところで、私ピヨも最近、自分でも気づかないうちに
牛肉食べない人になっていました。
ところがこの数日でえらい顔にぶつぶつぼつぼつができて、
振り返ってみたところ、木曜とんこつラーメン、
金曜焼肉、日曜牛のたたき、月曜高価と言われ残りの牛のたたきを食らう、
という肉LOVE食生活を送っていました。
こりゃ確実に甘いもの食いすぎと肉だなと気づいたので、
マーシャにならって私もベジタリアンになることにしました。
そんなわけで、今夜は鳥のから揚げ2.5個食っときました。
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あけましておめでとうございます。
運動もせず、くっちゃねくっちゃね~~~~。
本当に、食べてばっかりだぁ~。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
3日ともなれば、もうおせち料理も出なくなり、
普通のご飯になってきたN家です。
さて、めずらしく1月3日、今日のランチは、
ぴよも作ろうかなっということに。
ケンタロウのレシピを元に、たらこ岩海苔チャーハン作るべ!
ごま油入れて~、にんにくと長ねぎ炒めて~。
たらこ入れて~、あっこれ明太子だけど、
似たようなもんだろ、いっか。
そして岩海苔~、って乾燥したやつかな?
それとも「ごはんですよ」のやつかな?
わかんないから両方入れちゃえ。
で、醤油、酒、塩、こしょうでで味付けね。
あれ、なんか色黒なチャーハンになったわ。
ちょっともたついたけれど、出来上がり!
そうして、マーシャも当初ランチに予定していたピザと
新年の残りのおしるこwith餅を用意し、
見事マーシャ&ぴよのコラボランチが完成いたしました。
ってなんつう献立や。
さて、ヨッチもキヨもぞくぞくと集合してきました。
…が、ヨッチは、たらこ岩海苔チャーハンを見るなり、
「何この呪いの物体は」とのひと言。
「呪いじゃないよ、ケンタロウだよ。
ちょっと見かけはイカ墨みたいだけど、
味はいいはずよ」とムキになるぴよ。
(ちょっと、あいまいにした部分はあるけど)
おびえたヨッチは、まずマーシャの餅から口に投入。
ヨッチ「これは、餅ピザですか?」
ぴよ「そういえば、同じトースターで、
餅(おしるこ用)とピザが隣り合わせに焼かれていたのを
私は目撃しましたが」
ヨッチ「ほほう」
キヨ「…(無言)」
ぴよ「それよりチャーハン食べなさいよ」
ヨッチ しばし試食。
「まずい」![]()
ぴよ、慌ててマーシャやキヨに執拗にチャーハン食えと勧めるも、
皆、一様にスプーンが進まない。
ぴよ「そりゃ、ちょっとおいしくないかもしれないけどさぁ。
具がもったいないから食べなさいよ」
ヨッチ「いいえ、おいしくない、ではなく、まずいんです」
はっきりと言われました。
この世に、チャーハンをこんなに
まずく作れる人って、どれだけいるんでしょう。
っつうか本当にマズイんだよ!ばか!!!(自分)
しかし、すかさず人のせいにしようとした私は
「だってケ(ンタロウが…←と言おうとした)」と「ケ」のところで、
「ケンタロウのせいではありません」とヨッチに制止されました。
ち。ばれたか。
新春。どうやら、餅ピザを作ったマーシャにぴよ負けた。
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●あなごの蒲焼き
●牛肉ステーキ(ビフテキというのか)
●カツヲのたたき
いんげん胡麻和え
ジャガイモとパスタのサラダ
十五穀米
どうでもいいのですが●の肉肉しい感じはどうなんでしょうか。
過去にもあった気がしますが。
キヨが思い余って、
「なんだこれ、出しすぎじゃないのか!?」と言ったら、
マーシャ逆切れしました。
「しょうがないでしょ!
計画が狂ったのよ!」
と答えていました。
しかし、ぴよの「何の計画があったの?」
という素朴の質問は無視されました。
いったいマーシャは何の計画を立てていたのでしょうか。
あ、今、思い出したが汁物がありませんでした。
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スープストックで豆スープをいただきました。
そら豆、枝豆、いんげんの冷いスープです。
具もごろごろと入っていて、ぴよ、気に入りました。
ってことをマーシャに告げたら、翌日食卓に出ました。
しかしこの豆スープを作るので燃え尽きてしまったのか、
メインがありませんでした(泣)。
したがってスープがメインです。シチューと思えばいいのか。
だがマーシャは具、すべてミキサーで混ぜてしまい、
豆の姿はひとつもありません。
ごろごろ感が楽しめないのが残念です。
緑の液体はそれはそれで豆スープです。
そしてその翌日。
マーシャはどうもスープづいたのか、
また作ったようです。
しかし得体がしれません。
しかもスープではないみたいな形状です。
白いぼそぼそっとしたカスに、ちょろりと液体がかかっています。
見た目、大根おろしです。
「なんでしょう、これは離乳食ですか」と聞いてみると、
「カリフラワーのスープです」とのお答え。
どうやら、カリフラワーをミキサーでこして、水か牛乳で薄めただけのようです。
これは!と思い、ぴよは先日の豆スープと混ぜ合わせてみました。
いわゆるマーシャとぴよのコラボレーションです。
料理はクリエイティビティが必要です(マーシャ談)。
出来上がった品のお味ですが、
なんだか青臭い味がして、これを全部おなかに入れれば、
きっと健康になりそうな気がしました。
そしてお通じもよくなりそうな…。
健康スープ
見た目:☠☠☠
味:☠☠☠
栄養:☆☆☆☆☆
レシピ:誰でも作れるので省略。
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最近、レシピネタがないのよねぇ。
外食続きなのと、マーシャがすっかり手抜きを覚えてしまったから☆
今日の私のブログネタもヘボいので☆とかつけてごまかしてみた。
いや、ほんと、最近の夕食っていったら、刺身とか。
冷やし豚シャブサラダとか。
しかも、それ1皿だと非難ごーごーっていうのを
分かっているので、豚シャブの皿①と、野菜の皿②に分けて、
2品にするという姑息な手を使っているわけである。
今日はマーシャに
「そもそもマーシャは自分の得意料理を何だと思っているの?」
と聞いてみた。
その後、弟らとあれがすごかった、
これもすごかったという話題になってしまったので、
本人の答えを聞き忘れた。
明日聞いてみよう。
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気づいたら、すっかりこのブログの主人公マーシャの出番がなくなっていた。
まぁその原因としてはこの1ヶ月、ぴよがエブリデイ忘年会のため、
マーシャのお世話にならなかったということがあげられる。
そうはいっても、このブログのジャンルは「レシピ」なのであろうから、
なんとか持ち直さねばということで、新年早々何かひとつ…。
う~む。
おせちは、うちは作らないから普通においしくいただきましたし…。
今晩は焼肉ですので、調理しようもございませんし。
肉…ということで今、思い出しましたが、うちの酢豚の話をしましょう。
マーシャは、よく好き好んで酢豚を作っておりますが、
うちの酢豚のブタには衣がついていない、裸のブタが野菜とまみれています。
これはマーシャが横着して、酢豚をからっと揚げない
…というわけではありません。
からっと揚げておいしそうになったブタさんたちは、
野菜と一緒に混ぜて片栗粉をかけられる時点で、すべて衣が脱がされて、
赤裸々にも丸裸にさせられてしまうのでございます。
しかし、それはマーシャにとって失敗ではなく当たり前の出来事らしく、
毎回、“素豚”がわが食卓には出てきます。
そういえば、昔、弟ヨッティが何を思ったか包丁を握り、
卵の入った爆弾コロッケを作ろうとしていた。
じゃがいもコロッケの中にゆで卵が入ったアレである。
ところが何を考えたか、彼はじゃがいもを省略して、
ゆで卵に直接衣をつけたのだった。
ほとんど料理をしないヨッティ、がんばれ!
ピヨは遠くから見守った。
すると、油に入れたのはいいが、衣はつるりと脱げてしまった。
そこに出来上がったのは、ゆでて、意味もなく揚げられた、裸の卵だった。
時間だけかかって出来上がったものは、果たしてなんだったのか。
首をかしげる弟がやけにいとおしく見えた1日だった。
【ゆで揚げ卵】
材料:
ゆで卵
●小麦粉
●溶き卵
●パン粉
●油
●印は最終的に無駄になります
作り方
①ゆで卵を作ります
➁衣をつけて揚げます
③自動的に衣は脱げます
④意味もなくカロリーが高そうな卵を、お好みに応じて塩などつけてどうぞ
意味のなさ ☠☠☠
時間の手間 ☠☠☠
おいしさ ☠
なんとランク外!1000位以下だ!
何位かすらわかりませんので、よろしくお願いしまっす↓
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タイトルは、「愛、旅立ち」を無理やりもじったが失敗した。
強引すぎた。
さて、母と子は、へその緒でつながっていただけあって、
よく通じ合うことが多かったりする。
うちの場合に関して言えば、ぴよが何気なく
「あの家、もしかして地鎮祭してないっぽくない?」と言えば、
マーシャは「そうなのよ。私もどうも気になったから、建設会社の人に聞いてみたら、
やらないでいいってなったらしいわよ~」と答える(なんつー会話…)。
マーシャ、野性の勘と迅速な行動力の持ち主である。
いや、こういったオカルトっぽい内容でなくて、
これは立派なレシピのブログ(!?)であった。
え?はぁ?と思った方…。すみません。
さて、料理関係で何がよくつながるかというかとその日の料理である。
まぁ幅狭いレパートリーの中、そりゃ当たるだろ、と突っ込みを入れられたらそれまでである。
「とんかつ」「カレー」「鍋」のどれかを念じれば当たるのかもしれない…。
しかしその三種の神器以外を当ててしまった出来事が起こったのだった。
ある日、ぴよは自転車に乗りながら、気持ちよく風を感じていた。
するとふとある食べ物が脳裏に浮かんできたのだった。
ちくわだった。
インスピレーションにしても「ちくわ」はないだろ、と思い、頭を振るぴよ。
「ちくわ」が何か私にとって重要なキーワードなの!?いやいや、そりゃない。
そんなことを考えながら家路に着いた。
夕食。
ぴよは目を疑った。
そこには皿の上にてんこ盛りになった、「ちくわの磯辺揚げ」だった。
にしても、我が家にこの「ちくわの磯辺揚げ」なるものが食卓に上がるのは、
果たして20年以上ぶりではなかろうか。
っていうか生きてて2度目ぐらい?
なるほど…とぴよは思った。
マーシャに「なぜこれを作ったのか」と聞くと、「いや、なんとなく」とのお答え。
それにしても、どちらが先に「ちくわ」をひらめいたのか、
気分は「卵が先か、鶏が先か」なのである。
意外とおいしかった「ちくわの磯辺揚げ」。
そう、我が家は油物大好きだったりする。
「ちくわの磯辺揚げ」
おいしい度:☠☠☠
不思議度:☠☠☠
レシピ見つけました。
http://hama.way-nifty.com/usa/2005/11/post_ac28.html
マーシャは、こう見えて新聞に掲載されている料理レシピを切り抜いて集めたり、
書き写したりするのが好きみたいである。
写真はマーシャのレシピたちである。
*****
さて、ある日のこと。
ぴよはひらめいたのだった。
ケンタロウのレシピ本を買って、何気なくマーシャの見えるところにそっと置いたのだ。
願わくば、この本を見ながら作ってください。
ぴよはそう心の奥で願っていた。
月日は流れ、ある日、はたとケンタロウのレシピ本の存在を思い出した。
あの本はいずこに。
キッチンの棚を探すこと5分。
見つかった。
ケンタロウ本は、何百回も使い古されたごとく、ぼろぼろになって、
水分すら含んで膨張していた。
なぜ……?
マーシャ、いつ、どこで使っていたの……!?
謎が深まるばかりの今日この頃であった。
本日のメニューはロールキャベツでした。
おっ!本日はおいしそうじゃない?
マーシャ、こんな普通じゃ、ネタが書けないよ。
最近、ブログにしてると告げたら「あまりのプレッシャーで作れなくなった」と、
ナイーヴっぷりを炸裂させているマーシャです。
さて、試食タイムです。
「いったっだっきまぁ~~~~~す」とぴよは箸で、それをつついた。
キャベツを…。
ん?
キャベツ…?
じゃないよ…????
じゃなくて、こやつはいわゆる世間では、
白菜さんと呼ばれるお方ではなかろうか。
しかし私はひとつ深呼吸をして考え直した。
まぁ、いい。
キャベツも白菜も葉っぱだから親戚みたいなもんだ。
あぶっと食べた。
く、食いちぎれん。
芯だよ、マミー…。
さらに中身の具には、ひき肉&ゆで卵が入っていた。
…いいけど、私が食べてるこれは何なの、いったい??
マーシャよ、ナンか見て作ったの?
マーシャ「ううん。キャベツにしたら、葉っぱが小さすぎて、中身をくるめなかったのよ」
キャベツあったんかい!
だったら具を減らせばいいんじゃないのか!
…という言葉を、なんとか食いちぎった白菜と共にゴックンと飲み込んだぴよであった。
そんなマーシャは最近、「火のよ~~うじん」カンカンっていうのをやるのが
夢だと乙女の顔して言っている。
何だかひかれるらしい。
もうさぁ~、どんどんアップしていかないと、
次々にネタが増えていってしょうがないんすよ。
これまでに溜め込んでいて、いつか公開しようとしている、
少し長めなネタがあるにも関わらず、マーシャってば、
Ing系でどんどんと日々ネタを作ってくれるもんだから、おいつかないってば。
私の合コンネタでもブログを作りたいっちゅーのに!!!
いや、痛いっちゅーの。
さてはて、少しずつ寒くなって今はもうすっかり秋ですね。
外を歩いていると、ふわっと金木犀の香りがしてきて、なんともいい感じ♪
そんなわけで我が家でも鍋の時期となりました。
先日、お伝えしました闇(病み?)鍋に続き、新たな呪い鍋が登場です。
鍋の蓋をぱかっと開けると、そこには豆腐や白菜、しめじ、えのきなど、
私の大好物ばかりが入っています。
そして…。
私の大好物…。
里芋サンが6匹ほど…、端の方に…、キノコ鍋の中に…。
その姿は、昔、テレビで見た、群れで生活するウリボウ達にそっくりだった。
ウリボウ達、みんなしてくっついて寒さをしのいでいるのね。
ってあんたたちゃ、イモだろうが!
などと意味不明な自分突っ込みを入れつつ、
「出してちょうだい!今すぐこれを!」と悲鳴をあげながら、
ドラマチックにどこぞのお嬢様のように振舞うしかなかった。
こういうことしてるから、大げさだと言われるんですね、私。
里芋の正体は、前日、ゆでたものの残りだった。
しょうがとお醤油でいただくの、おいしいっすよね!
ちなみにキヨは、この取り出されたウリボウ、いや里芋をうまそうに食べていた。
それはありなんですね…。
マーシャ風茶碗蒸し。
私が茶碗蒸し好きということで、我が家の茶碗蒸しは何と、どんぶりに入っている。
本日、巨大茶碗蒸しが出されたわけなのだが。
スクープ!
エリカ様、もといキヨ様、ご機嫌ななめ。
むっとして、「なんじゃこれ、食べられん」と言ってぷいと放置。
卵かけご飯を食べ始めた。
半年に1回ほど目が開いてマーシャの料理に文句を言うキヨ様なのだが、
なぜこの茶碗蒸しで…?
まだ普通じゃん。
もっとキレてもいい食べ物、いっぱいあったじゃん!
昨日の明太サツマイモチャーハンとか!
今日の生臭いシャケ&枝豆チャーハンとか!!
具のない、のびまくったラーメンとか!!!
確かに巨大茶碗蒸しの中に、10カケラぐらいしいたけが入っていたり、
鳥がたくさん入っていたり、かまぼこの団体様が押し寄せてたり、
ぎんなんが10個ぐらいはいってて、ほぼ具だらけで、
卵がほとんどないから汁だけ状態になって、
味も薄くてなんだか分からないことになってるけど、
そんな食べられないものではないよ!(素材がいいから)
…と思ったんだけど、それは私が好きだからある程度許せただけのようで、
マーシャ本人もたっぷりと残していた。
今回、あまり仰天するほどのレシピではないのですが、
一応こんなのもありますよと。
普通は浮かばんだろ、こんなのはと。
そんな感じのマーシャのクリエイティビティに着目した本日。
レシピはシンプルに、おにぎり。
おにぎりといえば、普通はたらことか梅干しとか、
ツナマヨネーズとか、しゃけとかじゃことか、山菜とか!
普通はそうだろ!
なのに、なぜ!?
マーシャはグリーンピースごはんに梅干しを入れたOANIGIRIを昼飯に出した。
まぁ想像はつくと思いますがグリーンピースごはんは前夜のもの。
食べた感想は、「なんかよく分かんない味…」。
ただただ食べれば食べるほど謎が深まるおにぎりだった。
特においしくもないが、まずくもない(ややまず)、
だから別に作る理由もない…みたいな。
名づけて“グリーンピース梅干しおにぎり”(そのままだ)。
【マーシャ風ONIGIRI】
材料
前夜のグリーンピースごはん
梅干し
海苔
味 ☠
見た目 ☠☠
どうでも良さ ☠☠☠☠
おいしいおにぎりが作りたくなったらここ(おにぎり占いまであるじょ!):
おにぎり奉行のおにぎり目録
http://www.tako.ne.jp/~a3-mori/onigiri.htm
皆さんはパクチ(香菜)はお好きかな?
私は大好き!
食べた時はあまり好きではなかったけれど、
いつの間にやらエスニック料理には欠かせない存在にまで格上げされていた。
春巻きとか~、タイ風の春雨サラダとかぁ~。
考えているだけで嬉しくなってきた。
…とまぁ、そんなパクチさんなのですが。
またうちの小悪魔マーシャが素晴らしいレシピをあみ出しました。
さてどんなのでしょうか。
想像してみてください。
ある日の夕飯。
サラダが出されました。
見たことのない様相をしたサラダでした。
サラダっていうか、葉っぱ?
葉っぱっていうか、パクチの山?
どうやらマーシャはパクチのことをイマイチ理解してなかったため、
彼らをレタス扱いしてしまったようだ。
このパクチだけサラダをいったいどうやって食べろというのだろうか。
というか、どうやって食べたら…と考えた私も私なのだが。
食えんだろ。
軽くド肝を抜かれたそんなエスニックな夕べ。
ちなみに香菜系が、まったく食べられない父キヨは真っ白に燃え尽きていた。
さて、お口直しに、本当においしそうな春雨サラダのレシピ発見。
食べたい。
トップページから13)無国籍に飛んで!
http://stardust.way-nifty.com/recipe/
“素材を殺す”ことにかけては天下一品のマーシャ。
そしてこの“素材を殺す”という天才的表現を生み出したのは我が弟ヨッティである。
また、「ああ、やっぱりマーシャの料理が一番おいしい。
なんていってもマーシャの“刺身”は」という癒し系なセリフを
言ってのけたのは父キヨである。
そういうわけで、さまざまなレシピを生み出してきたマーシャであるが、
今回はまたマーシャの新たな一面を紹介したい。
*********
それは数年前の出来事であった。
ある日、知り合いからクール宅急便でアレが届いた。
アレ=クィーン・オブ・シェルである(ピヨ命名)。
「牡蠣よ~~!!♡♡」
わーーーーっ(歓声上がる)。
今日は大ごちそう!
当然、その夜は、みんなで牡蠣をがっついたのであった。
私も、もむもむと3つほどいただいた。
そして幸せな食事は終わった。
…その夜。
時計を見ると深夜3時。
う~~~ん。
うぅ、ぐ…。
う~~~ん。痛い。気持ち悪い。
ぼえぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
廊下を這って歩き、なんとかトイレに到着。
牡蠣にあたったことがある方は、この苦しみが分かると思うが、
これ、本当につらい。…よね?
私は卒業式前日に牡蠣食って、
卒業式の最中に気絶したことがありますが、何か。
まぁそんなわけで1人、苦しいだの、つらいだの、わめきながらトイレにいると。
バタンッ。
ドアを開けて眠そうな目をこすりながらマーシャが出てきた。
おおぉ、さすがママン…。
やっぱり心配になって起きてきてくれたのね。
ぴよ「すみません、お水をくだ…」
マーシャ「あぁ!?」
ぴよ「牡蠣にあたって…」
マーシャ「あんなに、がつがつ欲張って牡蠣なんか食べるからよ!」
…とマーシャは一喝し、ご自分のお部屋に帰っていった。
うるさいから注意しにきただけだった。
「で、でも…、食卓に牡蠣が出てたんで食べただけなんですが…」
ピヨは遠ざかる記憶の中、こう思ったのだった。
Fin
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「食い合わせが悪い」といえば、うなぎと梅干が合いませんとか(実際は悪くもないらしい)。
スイカと天ぷらとか。
そういえば、先日スイカ食べた後にコーヒー飲んだらおえっとなりました。
はて、うちの先日のメニュー。
ぐらたんと…。
えーっと。
↓
↓
↓
ゴーヤチャンプルー。
マーシャ、なぜ?
…と聞いたら、「グラタンだけ作ったら、なんだかテーブルが寂しくて」とのお答え。
おぉ、マミー、やさしいね。
これでグラタンも寂しくないねっ!
でも、食い合わせ悪そうね。
新しい食い合わせ悪いコンビに入れてほしいね。
あれ、そんなにパンチない?
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注意:この作り方に沿って作らないでください(材料は合ってますが)
【マーシャ風たらこパスタ】
材料 :生食用たらこ(1腹)
有塩バター 20g
シソ 適当
(オリーブオイル 大さじ1)←使っているかどうか不明
(酒 大さじ1)←使っているかどうか不明
塩ひとつまみ
作り方:マーシャ風パスタは簡単です♪たらこをそのまま焼いて、パスタにからめるだけ!
その結果…。
皮も破らずそのまままぜるので、見ためはたらこの姿焼き。
これが無理に混ぜられ、ぶっちぶちです。
TARAKO、離れたいけど離れられないぜ(シャウト!)って感じ?
ほぼまだらにからむため、なんの味もしない部分と、
たらこの味しかしないしょっぱい部分、2度ほど楽しめます。
さらにぱっさぱさです。
マズさ ★★
手間 ★
ひと言感想
材料自体は合っているので、まぁ食べられないわけじゃない。
これを読んでおいしいたらこスパを食べたくなった方はこちらへ
アーモンドを入れた明太子パスタ。おいしそうじゃない!?
http://cookpad.com/delicious_kitchen/recipe/386982/
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問題:鍋の具でのまちがいを探してください。
【マーシャ流水炊き鍋】
●具材
鶏肉
白菜
ねぎ
しめじ
えのき
豆腐
春雨
なぜかウィンナ
ブロッコリー この辺で鍋の色が変わっていく
さらに調子に乗っていんげん
もはや手も付けられずアスパラ
答え:http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/condition/menu/701726.asp??tabenneTop=701726
気分を悪くした方はこのサイトでお口直しを…。
マーシャ、クリエイティブにがんばってたが、さすがにマズいと思ったのか、
次からはウィンナ以下は入れなくなった。
あえて挑戦せずともマズいと分かるだろ、普通…。
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母マーシャは、料理のセンスもピカいちなのだが、
メニューに関するセンスも光っている。
いつも度肝を抜かれる食い合わせに誰もがハラハラするのだ。
決して気を抜いてはいけない。
ちなみにマーシャの定番献立として、
カレーとアジのひらき、というのがある。
子供の頃から、この2つはセットで出ていたので、
そんなもんだと思っていた。
ま、それはさておき。
ある日の驚愕メニューを紹介しよう。
ある日…。
ああ、おなかがすいた。今日は何かしら。
…と、懲りることなく夕食のメニューに期待を寄せる鳥頭のぴよ。
座って自分の目を疑った。
【店長マーシャのきまぐれコース】
ママン…。
これは、なにかの冗談なのでしょうか。
なぜそんなことになったのか、聞いてみると、
家にあるものを焼いたりゆでたりしていたら、このようになったらしい。
ある意味、肉の盛り合わせ?
…にしても、この日も文句ひとつ言わず、たいらげる父キヨ。
これが夫婦愛なのか!?
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ある日のディナー(あえて横文字)。
テーブルの上には1匹の魚が横たわっていた。
ワオ。今日のディナーは焼きフィッシュね、マミー。
わきあいあいと家族団らんの時間が流れている。
…とそこで、我が弟ヨッティが叫んだ。
ヨッティ「ぴよ!これ、まんずい!!ちょっと食べてみて」
ぴよ「いやだよ。なんでわざわざそんなまずいの食べないといけないのよ」
ヨッティ「いや、ほんとマズいから。マジ、信じて食べて」
ぴよ「いやだっちゅーねん。ますますいやじゃ。
なんでそもそも、ただの焼き魚がそんなにマズいのよ」
ぱく。(…それだけマズいと言われて食うなよ私)
ぎょえーーーーーー。
確かにマズい。
ぴよ「あの…。お母さん。この焼き魚ですが…」
……。
ぴよ「もしかして“しめ鯖”焼いちゃった?」
ヨッティ「げっ。どうりでマズイはずだ」
マーシャ「え~~。どうだったかしらー」
しばらく思い出すしぐさをするマーシャ。
マーシャ「そういえば、買った時、ナンか書いてあった気がするわ。けっけっけ」
まぁわざわざ食べなくてもご想像がつくとは思いますが、
一応、どんな味だったかと解説しますと。
あのアマずっぱい寿司仕立ての鯖を焼きますと、ぬる~くて…。
地味にマズい。
しばらくしてマーシャは「パパ、ほら早くお魚食べちゃいなさい」と勧めていた。
時間がたてば忘れるとでも思っているのだろうか、このおかた。
本日のレシピ
【ベイクドしめ鯖】
材料:しめ鯖
作り方:ほどよく焼く。
マズさ ★★★★★
見た目の悪さ ★★
家族の微笑み度 ★★★
…にしても、パパ、まったく会話に加わってませんが…。
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ある日のランチのこと。
私はいつものように自分の席についた。
ふむ、今日のお昼はマーシャの手作りサンドウィッチか。
おなかをすかしていた私は、即座に「いただきまぁ~~~す」
あむっ。と食べた。
…とここまでは普通の家族の和やかな食卓。
しかし。
ぎょっぎょえーーー!
「なんじゃこらぁ!」
気分は松田優作になりながら、私はその食いかけを投げ捨てた。
(すまんサンドウィッチよ)
だって本当になんじゃこりゃーーーの味がしたんだってば。
ぴよ「お母さん、な、何を入れたんですかこれわ…」
マーシャ「え…?」
そう…。中には驚愕のブツが入っていたのだった。
なんなのでしょう。
それは…、ツナと、生クリーム&イチゴだったのです!
きゃーーー、くわばらくわばら。
なんやらしょっぱいの甘いのとが交じり合った世にも恐ろしいコラボであった。
私は棒読み口調でこう言った。
ぴよ「お母さん、あの、どうしてこんなものを」
マーシャ「テレビでやってたのぉ~♪」
ぴよ「あのぉ、それはたぶん、別々に作ってあったはずだよね。
こんなマズイのありえんがな!!!!」
ここで、マーシャはプチ切れた。
「だっては料理はクリエイティブでないと!」
弟もそのまずさに倒れている。
マーシャ、最強。降参です。
本日のレシピ
【イチゴとツナのミラクルコラボ・サンド】
材料:
A イチゴ、生クリーム、砂糖
B ツナ、マヨネーズ
パン 数枚
作り方:パンをひいて、AとBを順番に乗せていく。
マズさ ★★★★★
見た目 ★★★
手間 ★★
本日のマーシャのひと言。
「料理はクリエイティブでないと!ないと…ないと…」
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