マーシャぎっくり腰 マーシャ編
マーシャ(母)がプチぎっくり腰になった話は先日のブログでお伝えしました。
近所のプロレスラー御用達の整骨院へ通っているものの、日増しに悪化しているようで、
もはや動けなくなり本日は1日中ベッドで寝ていました。
しかし風邪を引いているわけでもないのに、腰が痛いだけで1日中眠りに落ちることができるのは、
ある意味すごいなと思いつつ。
そんな我が家ですが、この事件(?)を通じて、
またもやご報告すべきことが増え続けています。
今回はマーシャぎっくりという1つの事件から、
マーシャとキヨそれぞれの側からびっくりの言動が勃発しました。
もはやピヨまでアゴがぎっくりになりそうな。
本日の夕飯のこと。
今晩は、調理しなくてもいい刺身や野菜など、
ぴよも手伝いちくわのおかずなどでごまかしつつ何とか準備が整いました。
が、マーシャは座っていると気持ち悪くなるということで、
自分の寝室へ行き寝てしまいました。
キヨ(父)、ヨチ(弟)、ピヨ(私)は通常、夕飯時まったく会話をしないのですが、
こういう時はなんとなく一致団結するようです。
キヨはいつもより饒舌です。
キヨ「オレが沖縄に行った時にやったぎっくり腰より、
マーシャのなんかまだ全然マシだろ」
ヨッチ「ああ、そういえば動けなくなってたね。なんでだっけ?」
ピヨ「海に行った時、はしゃいで、脚でこぐアヒルちゃんボートを
命懸けでこぎすぎたからじゃん」
ヨッチ「そういや、アメリカ行った時も、お父さん、
調子に乗ってローラーブレードをレンタルして、足ぐきってなってねんざしてたね」
ピヨ「タイに行った時は、食べ物にあたっておなか壊してたね」
ヨッチ「別の時にアメリカ行った時は、
夜中に心臓痛いとかいって大騒ぎになったじゃん」
キヨ「おお。そういや、行ってる間中、
熱出して寝込んじゃったこともあったよな」
ピヨ「旅行でどんだけはしゃいでるんですかって話だよね」
キヨ「ところでヨッチは1年アメリカ留学したんだから、
日常会話ぐらいできるだろう(自分が攻撃され分が悪くなり、
ヨッチに対するイヤミ的な話題に変えるキヨ。)」
ヨッチ「いやー、日常会話はできないねぇ」
ピヨ「!日常会話ができないとなると、何ができるんですか」
そんな、自虐的でありながらも攻撃的な会話が弾んでいるなか、ピヨはマーシャを呼びに行きました。
ピヨ「気持ち悪くても、少し食べないと痩せちゃうよ」
するとマーシャは、ごーごーと泣き始めたのでした。
ピヨ「な、なぜ!?」
マーシャ「3人が仲良く話してるのが聞こえてきて、
もう私がいなくても大丈夫だって安心して…」
あの…。
ぎっくり腰で死を覚悟する人っているのでしょうか。
そして、どうしたらあの会話を聞いて、仲良しだと安心できるのだろうか。
本人達は嫌味と防御の攻防戦だったというのに。
母マーシャの泣き顔を見ながら、ピヨは途方に暮れたのでした。
そして、次はキヨのびっくり発言へと続く…。
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