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2009年5月

2009年5月27日 (水)

ピヨの不幸せレシピ

先週からプチぎっくりをやっているマーシャなのですが、
いまだに地道に治っていません。

家事ができる程度にはなったのですが、
まだ外出はできないといった感じ。

おかげで私が、買出しやら、余裕がある時には
家事もやってみたりしたのですが、
もはや「ピヨの不幸せレシピ」とダイレクトにタイトル自体を
変更したらよいのではという気もしてきました。

というか、パスタ、焼きそば、焼きうどん、
ふと気づくとひたすら作るのは麺ばかり(ラクだから)。
しかもネタにするほどのモノでもない、中途半端な感じで。
どうせなら炊飯ジャー爆発させたとかやってみようよ。
(ん?そんな話、昨日、タレントが言ってたね)

そんなわけで、現在ネタ収集中。しばしお待ちを。
そしてうちの陶芸家を紹介しておきましょう。
分かりづらいですが、毛皮のチョッキ(ベスト?)を着ています。

Bon

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2009年5月23日 (土)

マーシャぎっくり腰 キヨ編

さて同じ夜の話の続きです。
ぎっくり腰になった母マーシャを心配してか、
弟ヨッチが自分がお世話になった整体院を紹介するという。
今年に入ってすぐ、寝違えて首が動かなくなったヨッチは、
慌てて京橋にある病院にいったところ、たちどころに治ったという。

しかし父キヨは言った。
「ぎっくり腰なんていうのは寝てるのが一番だ。
病院なんて行ったって、そうすぐに治るもんじゃないから意味はない」


弟ヨッチも言う。
「でも行かないよりは行った方が治りは早いんじゃない?
げんに僕も首が翌日動いたし」


キヨ
「そりゃ、治る時期だったんだ」

ぴよ(心の中で)
(ありがちな言い分だな)

キヨ
「大体、年齢の違いもある。
ヨッチはまだ若い。お母さんの歳を考えてみろ。
お前とお母さんは親子ほど年齢が違うんだぞ」

はい。ストップ!

ここで問題です。
上の文章で、日本語的におかしな部分があります。
それはどこでしょうか。



などと国語の問題にしている場合ではありません。

マーシャがすかさず答えていました。
「あの、親子なんですけど」

キヨ「!」

キヨ、衝撃を受けてるんじゃないよ。

そうしてまた、我が家の夜は更けていくのであった。

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2009年5月15日 (金)

マーシャぎっくり腰 マーシャ編

マーシャ(母)がプチぎっくり腰になった話は先日のブログでお伝えしました。
近所のプロレスラー御用達の整骨院へ通っているものの、日増しに悪化しているようで、
もはや動けなくなり本日は1日中ベッドで寝ていました。
しかし風邪を引いているわけでもないのに、腰が痛いだけで1日中眠りに落ちることができるのは、
ある意味すごいなと思いつつ。

そんな我が家ですが、この事件(?)を通じて、
またもやご報告すべきことが増え続けています。
今回はマーシャぎっくりという1つの事件から、
マーシャとキヨそれぞれの側からびっくりの言動が勃発しました。
もはやピヨまでアゴがぎっくりになりそうな。

本日の夕飯のこと。
今晩は、調理しなくてもいい刺身や野菜など、
ぴよも手伝いちくわのおかずなどでごまかしつつ何とか準備が整いました。
が、マーシャは座っていると気持ち悪くなるということで、
自分の寝室へ行き寝てしまいました。
キヨ(父)、ヨチ(弟)、ピヨ(私)は通常、夕飯時まったく会話をしないのですが、
こういう時はなんとなく一致団結するようです。
キヨはいつもより饒舌です。

キヨ「オレが沖縄に行った時にやったぎっくり腰より、
マーシャのなんかまだ全然マシだろ」

ヨッチ「ああ、そういえば動けなくなってたね。なんでだっけ?」
ピヨ「海に行った時、はしゃいで、脚でこぐアヒルちゃんボートを
命懸けでこぎすぎたからじゃん」

ヨッチ「そういや、アメリカ行った時も、お父さん、
調子に乗ってローラーブレードをレンタルして、足ぐきってなってねんざしてたね」

ピヨ「タイに行った時は、食べ物にあたっておなか壊してたね」

ヨッチ「別の時にアメリカ行った時は、
夜中に心臓痛いとかいって大騒ぎになったじゃん」

キヨ「おお。そういや、行ってる間中、
熱出して寝込んじゃったこともあったよな」

ピヨ「旅行でどんだけはしゃいでるんですかって話だよね」

キヨ「ところでヨッチは1年アメリカ留学したんだから、
日常会話ぐらいできるだろう(自分が攻撃され分が悪くなり、
ヨッチに対するイヤミ的な話題に変えるキヨ。)」

ヨッチ「いやー、日常会話はできないねぇ」
ピヨ「!日常会話ができないとなると、何ができるんですか」

そんな、自虐的でありながらも攻撃的な会話が弾んでいるなか、ピヨはマーシャを呼びに行きました。

ピヨ「気持ち悪くても、少し食べないと痩せちゃうよ」

するとマーシャは、ごーごーと泣き始めたのでした。

ピヨ「な、なぜ!?」
マーシャ「3人が仲良く話してるのが聞こえてきて、
もう私がいなくても大丈夫だって安心して…」

あの…。
ぎっくり腰で死を覚悟する人っているのでしょうか。
そして、どうしたらあの会話を聞いて、仲良しだと安心できるのだろうか。
本人達は嫌味と防御の攻防戦だったというのに。

母マーシャの泣き顔を見ながら、ピヨは途方に暮れたのでした。

そして、次はキヨのびっくり発言へと続く…。

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2009年5月13日 (水)

マーシャ・プチぎっくりになる

マーシャ(母)がプチぎっくり腰になった。
どうやら前かがみになるのがツライらしい。
昨日からよれよれしていたが、
今日になったら歩くのもツラそうだった。

大丈夫かしらん?

さて、泊まりのゴルフから意気揚々と帰ってきたキヨ(父)は、
「そういう訳だから、今日はピヨ(娘=私)が夕飯を作りなさい」と偉そうに言った。

どうもいくつになっても父親の言うことにゃ、素直にイエスと言えない。
1つか2つ、いや10ぐらいは文句を言いながら、渋々やるのが恒例だったりする。

でもまぁ、しょうがないので、「くそー、じじいー」などと、
ぶつくさ言いながらマーボー春雨なんぞを作るピヨ。
そんでもって夕飯。
全員そろって、なんじゃかんじゃ言いながら食事の時間が流れていった。

キヨは何気にご機嫌だ。
妻を気遣うオレ、みたいな風で。

だがマーシャは人に優しくされるのがあまり好きではないようだ(照れるから)。
しかも何でも自分でやりたがる性格のため、
その時もなにやら台所でうろちょろしていた。

すると、キヨがこう言った。
「夕飯はピヨが作ったから、食器はヨッチ(弟)が洗いなさい」
ギクッとしながらもうなずく弟。
誰もが「お前もやれよ」と心中で言いながらも、
一応、キヨはマーシャの心配をしているんだねーと思う。

だがその後、キヨは痛そうな腰で、
ぬかみそのきゅうりを切っているマーシャにこう言った。

「あ、マーシャ。
立ってるついでに俺のご飯入れちゃって」

おーーーーーーーーい。
おーーーまーーーえーーーーはーーーーーーーーーー。
「入れちゃって」って何だー、その軽薄なノリはーーーーーー。

そうしてN家の夕食は幕を閉じたのであった。
そんなもんだよ。

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2009年5月 7日 (木)

は!

気づいたら2ヶ月以上も放置状態!

相変わらず我が家は磯野家のようなことになっております。

とりあえず、つなぎの写真でも。

詰め込みすぎて溢れたの図。
090412_023

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