熊野第1日目
う~む。
普通の観光旅行記になってしまいかねないので、
やや躊躇していたのですが、
おつきあいくださいまし。
とんちんかん3人組みがやっと新宮に降り立ちました。
なんとなくうっすら小雨…。
レンタカーを借りてまず向かったのは、熊野速玉大社。
はい。すばらしかったです。
無料で宮司さんが、この神社の説明をしてくれる、
ということでマーシャが飛びつく。
色々とためになる話をしていただき、
(ちょっと忘れた)、
正しいお参りの仕方なんかも教えてもらう。
しかしそんな時も
宮司さんの若さに目をつけたマーシャは、
「あなたいくつ」とか「出身どこ」とか聞きまくっている。
やばい、目をつけた。
そしてみんなで写真を撮ろうということになり、
今度はキヨまでが「送りますのでご住所を」とか言っている。
この夫婦の力強いタッグにより、私はいつこの2人が
「このこを嫁に」とか言い出しやしないかとハラハラしっぱなしであった。
神社なのに…。
こういう時だけ、この夫婦はあり得ない
団結力を見せ付けるのである。
さて、その後、向かったのは速玉大社の摂社。神倉神社。
見上げてなえた。
雨強くなってきてるし、階段超急だし、500段あるらしいし。
それでもせっかく来たから、ということで、
ふもとにある杖をつきながら、
マーシャ達も意外と元気に登っている。
キヨ、ぎっくり腰なのにね。
しかしほんと、すべるから。
途中、神社を毎日お掃除している
おじさんと会話を交わす(おじさん写ってますね)。
すごいなぁ、
こんな階段ひょいひょいっと、
毎日ですか?
そして頂上。
すごいでしょ!?
私は、「おわっ!カエルみたい」と思いました。
このブログを書くときに、
wikiで調べたところ、
このご神体は琴引岩(ゴトビキ岩)と呼ばれ、
ヒキガエルという方言なんだそう。
なるほど。
やっぱり…。
新宮が一望できて、
とても気持ちよい!
しばらくのんびり過ごしました。
…と、せっかちの夫婦2人は
さっさと降りていってしまった。
行きはよいよい、帰りは怖い。
ほぼ、ぴよは、はいつくばった姿勢で、
降りました。
すべるんだわ。
しかし、私でもひぃひぃだったのに、
あの2人も登り降りしたのかと思うと、
年配パワーもあなどれないと思ったぴよでした。
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